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指標発表オート利確

FORT TRADINGでは、外部サイト Myfxbook からCSVで指標発表の日時をエクスポートすることにより指標発表時のリスク回避を完全自動化。システムに任せられ得るところは全て自動化しています。
相場のトレンドが指標発表を機転にして逆行することはよく有ること。運用している通貨に対応する指標発表が控えている場合に、発表の何分前/何分後はエントリーを控えるか、また含み益のあるポジションを保有している場合は利確しておくかどうか を選択することができます。

この機能を使うためには、FORT TRADINGの自動システムとは別にもうひとつcBotをインストールする必要があります。運用を開始する際は、こちらのcBotを起動したことを確認してからFORT TRADINGを起動してください。
※FORT TRADINGだけ起動しているとまれにエラーが生じることがあります。

設定方法

まず、News Managerをダウンロードしたら右赤枠のところをクリックし、Add an Instanceより適当な通貨ペアを追加します。
ここで選択した通貨ペアはシステムに影響しないので、何を選択しても構いません。

下記の画像では、通貨ペアEURUSD 時間軸h1を選択しています。双方ともシステムに影響しないため、何を選択しても構いません。
大事なのは以下のパラメーター設定項目になります。

Pause All Symbols? CSVでダウンロードしたファイルに記載されている指標発表を、全ての通貨ペアに適用するのであればYES。関連する通貨ペアのみに適用するのであれば、Noを選択してください。
※例えば、アメリカに関する指標発表が行われる場合にEURJPYのポジションを保有していたとします。
YESを選択した場合はEURJPYを含む全通貨ペアのポジションに対しNews Manegerの設定が適用されます。Noを選択した場合は、USDを含む通貨ペアのみ適用となるので、EURJPYのポジションには影響を及ぼしません。
※Noを選択する場合は、以下Currency List To Manage に適用する通貨の種類を入力するようにしてください。
Minutes Before News? 指標発表が始まる何分前に設定を適用するか入力します。
Minutes After News? 指標発表が終わった何分後まで設定を適用するか入力します。
Include High? 指標の重要度が High(高) のものを適用します。
Include Medium? 指標の重要度が Medium(中) のものを適用します。
MyFxBook News File Path パソコン上のCSVファイルの場所を指定します。デフォルトでは
C:\Users\[PC-NAME]\Documents\calendar_statement.csv
のように記載されています。[PC-NAME]を自身の使っているVPSの名前に置き換え、ダウンロードしたCSVファイルをDocumentへ移してください。
Email Notifications? 動作予定の指標発表の内容をメールで通知します。
※メール送信を適用するには、他にCtrader上で設定を済ませる必要があります。
Email Address? メールアドレスを入力します。
Currency List To Manage News Managerを適用する通貨の種類を入力します。入力フォーマットは上記画像のように通貨を三文字の大文字で記入し、間にはコンマを入力してください。

しっかり読み込めていれば、システムを起動後に下記画像のようにLogの箇所に適用予定の指標発表がリストアップされます。
こちらに何も表示されていない場合は、正しくファイルが読み込めていません。

 

CSVファイルのダウンロード方法

Myfxbook のサイトにアクセスしてアカウントを作成します。
アカウントを作成したら、画面右上にある黄色枠の「Settings」を選択します。

赤枠Prifileを選択し、下部にあるタイムゾーン設定を行います。自動システムはVPS上で行う人が多いと思いますから、ダウンロードする指標のタイムゾーンがしっかり一致していなければいけません。
私の場合は、日本時間が分かりやすいので 「Set Time Manually」を選択しTimezoneに「GMT+9:00 Tokyo,Osaka」を選択します。

Ctraderを起動すると、画面右下にタイムゾーンが設定できる箇所があります。
黄色がCtraderのタイムゾーンであり、赤色が自動システムを稼働しているVPSのタイムゾーンになります。しっかり一致しているのを確認してください。

それでは、経済指標をダウンロードします。メニュー左側から Home ⇒ economics Calenderを選択します。
右側赤枠の「Custom」より、表示する経済指標の期間をカスタムで選択することができます。最大で2週間分をダウンロード可能なので、毎2週間ごとにCSVは更新する必要があります。

期間を選択したら、次に経済発表の種類を選択します。右側赤枠の「More」より、必要な経済指標だけリストアップすることができます。
私の場合は、重要イベントのみ動作させるので「High Impact」のみをチェック、Symbolは AUD CAD CHF EUR GBP JPY NZD USD を選択しています。選択し終えたら一度「Save」ボタンを押し、再度「More」より赤い矢印で記されたCSVと書かれたところをクリックします。
これにて選択された経済指標がCSVファイルでダウンロード完了です。

Eメールアラートの設定方法

News ManagerはパラメーターにEmail Notification(Eメールでの通知設定)がありますが、メールアドレスでの通知を有効化するにはCtrader側の設定も必要になってきます。Ctraderのメニュー画面左の「Settings」から、Emailを選択。SSLやメールアドレスの詳細情報を入力して、Applyをクリックしてください。
なお、Gmailを利用する場合は通常 SMTP Serverが smtp.gmail.com、Portは587になります。

 

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※特典内容はDiscord内で確認してください。なお、特典は予告なく終了する場合があるので、お早めに。

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