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cTrader Automateの使い方

cTraderには、Web版とアプリ版、デスクトップ版の3種類が存在します。
cTrader上で自動システムによる運用を始める場合、cTrader Automate上で操作を行いますがこの機能がインストールされているのは「cTrader デスクトップ版」です。Web版やアプリからでは利用できないので、注意してください。

自動システムおよびインジケーターのインストール方法は、至って簡単。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするだけ。以下のような画像が出るので『はい』をクリックし、ctraderにインストールしてください。

ライセンス認証方法

商品の購入後(無料トライアルも同様)、登録したメールアドレス宛にシリアルナンバーを順次送付します。
この番号はシステムを利用するのに必須ですので、必ず控えておきましょう。

Ctraderを開き、左側から「Automate」を選択するとインストールしたシステムが表示されてます。
黄色で囲まれた箇所から、運用する通貨ペアの追加・削除などが可能です。

運用する通貨ペアを追加したら、次はライセンスの認証です。
システムを起動させようとするとライセンスを入力する画面が出てくるので、ここにメールで送られてきたシリアルナンバーを入力して『Submit』をクリックします。

シリアルナンバーが正確に入力されると、メールで『ライセンスが有効になりました』というお知らせが届きます。このメールが届いたら、ライセンス認証作業は完了です。認証後は、ライセンス認証のポップアップは表示されなくなります。

ライセンス認証のために起動した通貨ペアは、そのままでは動作しません。認証完了後に、一度停止させてから再度起動させてください。また、ライセンス認証に何かしらの問題が生じた場合は、公式Discordグループまでお問い合わせください。

cTrader Automateの使い方

cTrader Automateの使い方は、公式のヘルプサイトを参考にするのが便利です。しかしながら公式は全て英語表記であるため、ここでは基本的な情報を抜粋して日本語で説明しています。自身で使ってみれば自ずと分かってくるので、ご心配なく。

左側から「Automate」を選択すると、下記のような画像になります。
日本語が分かりやすい場合は「言語設定」より言語をJPへと変更します。黄色の枠で囲ってある部分が、現在稼働させているシステムです。

黄色枠のネジの箇所より、各種パラメーターを設定することができます。

自身の最適なパラメーターを設定したら、右クリックを押してパラメーターをファイルで保存しましょう。
これまで保存したパラメーター設定も、ここから簡単に読み込むことができます。

バックテスト方法

通貨ペアを選択後、赤文字で囲われた画面上部にある『Backtesting』からバックテスト実施画面へ移行することができます。
取引開始時の資金を設定したのち、期間を指定し▶︎ボタンを押してバックテストを開始しましょう。画面下部からバックテスト上のあらゆる情報を確認することができます。

自身が設定したパラメーターで自分の理想のトレードが行われているかどうか、バックテスト画面で入念に確認してください。

バグの修正依頼方法

自身で開発したことのある人は分かると思いますが、システムは常にバグとの戦い。バグを見つけた場合は、必要なファイルを添付してDiscordコミュニティもしくはメールアドレス fort@giraff.jp 宛まで報告してください。こちらでシステムを改善致します。

一つ、注意事項があります。メッセージでバグの現象だけを説明されても、原因を解明するためにはバグの内容をこちら側で再現できなければいけません。そのため、バグの現象を説明するだけでなく
①使用中のパラメーター設定(cbotset形式)
②ログ
の二つのファイルを添付するようにしてください。ログに関しては下記画像のように表示されるので、右クリックを押してログをメモ帳に貼り付けて添付してください。

 

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※特典内容はDiscord内で確認してください。なお、特典は予告なく終了する場合があるので、お早めに。

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